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当社の仕事

水回り・給排水設備のワンストップサービス

日本一大きなマンションの汚水槽や雑排水槽などの全排水槽の清掃をはじめ、 日本や東京を代表するような著名な老舗旅館や一流料亭、最高級ホテル、名物建築物等々の排水槽の清掃・点検から、東京マラソンや東京湾大花火大会などの巨大イベントにおける数百基の仮設トイレのし尿汚泥収集清掃まで、早朝でも深夜でも、いつでも、いかようにも機動性豊かに、迅速に、ベテラン清掃作業員が、丁寧・誠実に、作業を執り行います。

ビルピット清掃

ビルの地下にある厨房やトイレ等は、下水道管より低い位置にあるため、排水を自然流下で排水することができません。
そのために汚水・雑排水・雨水等の排水を、いったん地下に溜め置きし下水道に排水する場所がビルピット(排水槽)です。

ビル内で発生した汚水や雑排水を貯留するため、維持管理が適切に行われないと、悪臭を発生する原因となります。

「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(通称、ビル衛生管理法)では、ビルピット(排水槽)は、6カ月以内に1回(年2回以上)清掃することが規定されています。

ポンプ・排水設備の点検、補修、交換

ビルやマンションのポンプには、地下から汚水を吸い出す「排水ポンプ」など、ライフラインを支える重要な設備があります。

排水設備に支障が出ないようにするには定期的にメンテナンスを行う必要があります。 また万が一の故障の際は補修や交換を行います。

当社はポンプ・排水設備の点検、補修、交換を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

雑排水管の清掃

ビル・マンションの排水管老朽化の原因として考えられるのが、毎日の食事から生まれる生活排水、浴室や洗面所から流れる石鹸や洗剤・髪の毛などです。

長期間そのままにしておくと、酸化・腐食・鉄バクテリアの増殖によって管の腐食が進み、穴が開き、「漏水事故」を起こすことになってしまいます。

こうした事態を未然に防ぐためにも、配管の定期洗浄が必要です。

絶排水管の清掃方法は主に高圧洗浄で行っております。

屋外排水管・街渠の清掃及び経路調査

ビルなどの屋外排水管は複雑な排水管経路が多い場合があります。
当社では徹底した経路調査をし、場合により排水管内調査も実施の上、綿密な清掃スケジュールを作成し施工いたします。

排水管詰まり状況、排水管の現状(建物の経年による排水管の劣化状態等)を経験豊かなスタッフが考慮しその現場に合った清掃機械を選定し迅速かつ効果的な清掃を実施いたします。

解体ビルの汚泥引抜き

ビルやマンションなどの解体工事の際に「浄化槽」がある場合は、浄化槽内の汚泥等の引き抜き(清掃)が必要です。

浄化槽内に残存する汚泥等は「一般廃棄物」に該当します。
し尿まじり(トイレ排水を含むもの)の一般廃棄物の処理は許可業者に委託しなくてはなりません。

当社は“し尿混じり汚泥”を処理するための一般廃棄物汚泥収集運搬業の許可証(特別区第337号)を取得しております。

大型イベントでの仮設トイレし尿汚泥収集清掃

東京マラソンや東京湾大花火大会などの巨大イベントにおける数百基の仮設トイレのし尿汚泥収集清掃の実績がございます。

イベント会場や建築現場等で作業する方々に必要不可欠な仮設トイレでは、便槽が一杯になって使用出来なくなると、様々な支障が出てしまいます。

当社は大型イベントでの作業経験のノウハウを活かし、収集経路の選定からスタッフの配置などのプラン設計から収集運搬、清掃までワンストップで行います。

貯水槽の清掃・給水設備の点検、補修

ビルやマンションなどに設置されている貯水槽の内部は外見からは分かりませんが、想像以上に汚れている場合があります。

お客様や居住者様に「安全で衛生的な水」を供給するためには、定期的に貯水槽の清掃が必要です。

水道法により貯水槽水道設置者は1年に1回の貯水槽水道の清掃を行うことが義務付けられています。
水回りのプロフェッショナルとして、有資格者が責任を持ってお客様の貯水槽の清掃及び給排水設備にの点検・補修を行います。

空調設備の清掃、点検

当社では、これからは水回りだけでなく空気にかかわることにも力を入れていきます。

ビルなどのダクト清掃など、空調設備の清掃や点検などのご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。


第一清運株式会社

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ビルピットって何?



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